セレンディピティに憧れて

やりたいことをやりたい!

お釣りの小銭を減らす計算。計算が苦手な私には難しい……

小銭貯金をしていることによって、500円や100円など

「できればキリが良い小銭が作れるように」端数の計算をしたいなと思っております。

 

かねてから、お釣りの端数計算には憧れがあったのです。

お財布がスマートな方がカッコいい。

店員さんも、さっとレジを終えることが出来て負担が減る。

というように、良いことがいっぱい。

 

ちょっと前に、「会計680円で1180円出すのが気持ち悪い」みたいなお釣り論争がネットで話題になっていましたが

「気持ち悪いなんて全然!むしろ魔法みたいでカッコいい!」と幼き頃からの憧れがあるのです。

 

しかし悲しいかな、私は算数が弱い上、次の人を待たせてはいけないと焦ってしまうので

なかなかスマートに出来ないのです……。

 

良いタイミングなので、計算方法を練習しようと調べてみたところ、このページがヒットしました。

 

お釣りの小銭を減らすように支払う裏ワザ(暗算不要) – OTCHY.NET

 

じっくり読めば「なるほど!」と思えるのだけど、一見すっと頭に入っていかない……

数字を見るだけで頭が理解しようとするのを拒否している……

  • 請求額の 1 の位を確認する
  • お財布の中の 1 円玉と 5 円玉の数を確認する
  • 合いそうならとりあえずそれだけ出す
  • 請求額の 10 の位を確認する
  • お財布の中の 10 円玉と 50 円玉の数を確認する
  • 合いそうならとりあえずそれだけ出す
  • 請求額の 100 の位を確認する

 

ここはわかりやすい。まずは1の位から見ていくってことですね。

一つ一つ確認しながら、合いそうなら出す。

 

問題は発展編。

見ると、5よりも大きいか小さいか、が鍵となるのですね。

 

 

<5よりも大きいとき>

①1の位を確認する

②ちょうどあれば、ちょうどを出す

③なければ、5を引いた数を出す

④それもない時も、②③で出せた時も、10の位を確認。

 

 

手元のレシートで練習:『756円』

①6円を出したいけどお財布の中に足りないので、

 6ー5=1

 1円を出す。なければ②へ。

 

②10の位に注目。

 50円だけど、①で足りてないので60円と考える。

 60-50=10

 10円を出す。なければ③へ。

 

③100の位に注目。

 700円だけど、①と②で足りていないので800円と考える。

 811ー756=55

 55円のお釣り。(50円玉1枚、5円玉1枚=小銭2枚)

 

 

 ①と②がなければ

 800ー756=44

 44円のお釣り。(10円玉4枚、1円玉4枚=小銭8枚)

 

 800円がない場合、

 800-500=300

 300円を出す。

 

④足りていないので、1000の位に注目。

 1311-756=555

 555円のお釣り。(500円玉1枚、50円玉1枚、5円玉1枚=小銭3枚)

 

 ①と②と③がなければ

 1000-756=244

 244円のお釣り。(100円玉2枚、10円玉4枚、1円玉4枚=小銭10枚)

 

 

ということになるのですが……。

焦ると、やっちゃうんですよね、

①はあるけど②はないから、1001円出そうとか(1001-756=245円)

①はないけど②はあるから、810円出そうとか(810-756=54円)

10の位があるから、1050円出そうとか(1050-756=294円)

1200円出そうとしたりとか……(1200-756=444円)

 

でも大方、1の位から順に確認していけば防げるのですね。学んだ。

 

<5より小さいとき>

①1の位を確認する

②ちょうどあれば、ちょうどを出す

③なければ、5を出す

④それもない時も、②③で出せた時も、10の位を確認。

 

手元のレシートで練習:『412円 

 

①1の位を確認する。

 5円を出す。

 なければ10の位に。

 

②10の位を確認する。

 50円を出す。

 なければ100の位に。

 

③もしも、②があった場合、

 450-412=38円

 

④100の位を確認する。

 500円を出す。

 500-412=88円

 

まぁあまり小銭が減らないので、基本はなかったら諦めるしか。

 

 

一つ一つ書いていけばやれそうだけども、あとはこれを瞬時に計算することだなー。

練習が必要かな、やっぱり。