セレンディピティに憧れて

やりたいことをやりたい!

美容院に行ってきた!

いよいよ10月突入!

 

さっそく美容院に行ってきました。

男性の副店長さんが担当してくれまして、髪の毛を触っただけで、

前回切ったのが1~2か月前だと見抜かれてしまった。

こういうことが初めてだったのでびっくり。知識のある人ってすごいんだな……。

 

前髪が割れてしまうのが悩みだと相談したところ、

つむじがない方向から髪を流すようにしてくれて、

なるほど、そういうやり方があるのかと、と勉強になった。

以前、別の女性美容師さんに相談したときは、アイドル達がやっているような

少し重めの厚い前髪を提案してくれて、それはそれで有効ではあったのだけど、

重い分、暗い印象になってしまったような気もして、困っていたのです。

 

また、眉の形がきれいだからと、眉を見せる位の長さを提案してくれました。

眉の形をほめられたのは初めてで嬉しかったー。

 

ドライヤーも、頭を下げて後ろから乾かすと肩にあたらないので

髪の毛がまとまりやすいこと、逆に毛先をはねさせたい場合は、

正面からドライヤーをあてることを教えてくれた。

こういう風に、雑談ではなくて知識を教えてくれるのって嬉しい。

 

「今までとは雰囲気が違うようにしてみたいので!絶対に可愛くしてみます!」と

ヘアアイロンやスプレーも駆使して、綺麗にセットしてくれました。

今まで髪の毛にこだわりがなく、傷んでいるところを切ってくれればいい、

ボリュームをおさえるように梳いてくれればいい、といった形で

あまり美容師さんに相談したことがなかった。

でも。美容師さんって細かく相談すればするほど、答えてくれるんだなーと思いました。

もうちょっと髪の毛について勉強して「こういう感じになりたい」とイメージをつけられれば

より具体的な相談もできるのかも。

 

今回は新規の客だったので、きっとサービスしてくれたのだろうと思います。

次回からは指名料がかかるんだろうなー。うまいことやりおるなー。


あとは、せっかく綺麗にしてもらったこの髪形を、どう維持するか、なんだけど……

こちらもいろいろと学ばねば。

 

少し暗い話になりますが……

今回、おしゃれな美容院に行ったことで気づいたのは、自分は可愛くなる、褒められる、

外見を磨くということに抵抗があるということ。

恥ずかしい、慣れない、どんな顔をしたらいいのかわからない、素直に喜べない。

綺麗になりたいということを口に出すことにも抵抗があり、それを人に伝えることができない。

だからほかの人も気づかないし、情報も集まらない。

別に皆、私のことなど気にしてはいないとわかってはいるんだけども……。

メイクをしたり、髪形を変えたり、アクセサリーを付けたり、服装を変えることも、

なんとなく変な抵抗があって、人から褒められるとどうしたらいいかわからない。

大人になったら変わるかと思ったけど、いい年になった今も変わらないとは思わなかった。

変なプライドがあるところや自意識過剰なところ、直したい。素直になりたい。

少しずつ自分に自信が持てるようになれるといいな。