セレンディピティに憧れて

やりたいことをやりたい!

幼児安全法

幼児安全法の講習を受けに赤十字に行ってきました!

病気やけがに関する講義と心肺蘇生と応急処置と異物除去の実技を2日間しっかり学んできました。

 

講習を受けるきっかけはいろいろあったけど、一番は土俵の上で市長さんが倒れ、女性が救助したニュースですかね……。

あれをみて、おろおろするのではなくて助けられる側の人間になりたいなと思ったのです。

大人ではなく幼児を選んだ理由としては、私の想像もつかない未知なる存在(普段触れ合うことがない!)であり、体力がないがゆえに優先して助けるべき命だと感じているからなのですが、やはり大人とはまったく違うのねーと。

 

何が違うって、彼らは素早いスピードで成長するってこと。昨日まで手が届かなかったところに手が届くようになる。昨日までできなかったことができるようになる。

昨日までは安全だったものが、安全でなくなる……。それって怖いことだ。なので先読みして、危険をなくしていかなくてはいけない。

 

そして、幼稚園や小学生くらいだと、ルールを知らないからというよりも、知っているけど楽しさが勝っちゃった結果の事故が多いんだって。

まだ忍耐とか、我慢とかが出来るような年齢ではないから「道路で遊んだら危ないとか、よそ見して歩くとか、そういうことはわかってるんだけど、おしゃべりや遊びが楽しくてやっちゃう」ことが多いんだとか。

そういう子どもの特性を知っていれば、いろいろと先回りして危険を回避できる。知っているから防げるし、何か起こっても知っているから余裕をもって対応できる。講習を聞いて、ふむふむなるほどだらけでした。

受講生は、子どもが生まれたばかりのご夫婦から、保育園や幼稚園の先生、看護学校の学生さんなど、様々な方がいました。男女比率は3:7くらいかな?

 

実技に関しては、運転免許をはじめ心肺蘇生経験者が多くて、まったく未経験の私は恥ずかしいなともじもじしていました。未経験は全体の1割か2割くらいいたかな……。

でも実技は何度も何度も何度も何度も繰り返すので、気にせず覚えることが出来ました。むしろ自信がないからこそ自主的に居残りしたり、家で練習したりして、2日目の実技の時には堂々と他の人に教えることもできたくらい。ダッフィー人形が、ちょうど赤ちゃんサイズなので家での練習にぴったりだったよ。

2日間通して感じたのは、知っておいてよかった!ということ。知っているのと知らないのとでは、いざというときの心構えが全然違うだろうなって。知らなかったら、何か起きた時、私が当事者になったらまずぐぐることからはじめなきゃいけないのだし……?

AEDの使い方だって、知ってるようで全然知らなかった。大人用と幼児用があることも知らなかったし、操作だって知らなかった。

でも今回ちょっとかじったので、今後は忘れないように復習を続けていけば、いざというとき、少しは助かる命もあるんじゃないかって思ったんだよね。

いざというとき、私は動ける側の人間になれるかな……そのためには何度も繰り返して忘れないようにしないとな。

デザインあ展

友達と『デザインあ』展に行ってきました!

以前、21_21 DESIGN SIGHT開催の時にすごく面白かったので、日本未来科学館にくるときいて、また行きたくなったのでした。

実はお盆の時期に行ったのですが、混雑がひどくて。配っていた整理券が3時間待ちだったので、しぶしぶ諦めて帰りました。

 

今回はそのリベンジということで、やってきました。

日曜日の11時半頃に着いたら、30分後の整理券だったのでかき氷を食べたりショップを見たりトイレに行ってちょうど良いくらいでした。

お昼以降はめちゃくちゃ混んでいたので、やっぱり行くなら朝ですね。

整理券を渡した中のスペースは「トイレがありません」と案内されていたので、私のようにトイレが近い人は要注意です。

 

体験型ということもあり、どこも混んでカメラを構えていた人ばかりでした。

「うめぼしの気持ち」は45分待ちでしたよ。どんだけ人気!

子どもが多いのはわかっていたけど、子どもではなく大人のマナーが悪かったです。

並んでいるのに何回も体験したり何枚も撮影したり、わが子が見えやすいよう横入りしたり。

展示会自体は面白かったのですが、人がいない時にゆっくり見たいです……ね。

 

2階の常設展も面白かった!

「50年後の未来は、どんな未来にしたいか?」という未来逆算思考のゲーム。

水が安全に飲める未来、とか文化や芸術が大切にされて栄えている未来、とか。

何種類かの中から、自分がこれだ!という未来を選び、障害物を避けながら無事50年後まで届けるというゲーム。

ゲーム自体はシンプルなのですが、切り口が面白く「こうした未来のために、今、出来ることはなんだろうか?」と考えさせられるゲームでした。

 

日本未来科学館は、結局11時半から15時半くらいまで楽しみました。

足も痛いし、お腹もすいたしで、併設のレストランに行こうとしたのですが

メニューが「竜田揚げ」だったので、「今、そんな気分じゃないよね……」とダイバーシティまで戻りました。

 

時間配分を間違えた感はありますが笑

友達と久々に会って話して面白がって、とても楽しかった!

仕事仕事の毎日なので、やっぱり交友関係を広げるのって大事だなと思う次第。

何か出来ることないかなー。

ダイエット、、、!

秋になりましたね!ダイエットは継続しています。

森拓郎さんの「30日でスキニーデニムが似合う私になる」という本を読みまして、

毎日ストレッチをしています。今、15日位経過しています。

ストレッチなのでハードではなく、痛気持ちいいことで続けられやすいのがカギ。

快を感じるものって続けやすいじゃん人間……?

 

ともかく、ストレッチをすることによって足を意識することが増えました。

具体的には歩き方や立ち方や座り方。立っているときも座っているときも足を閉じることに意識がむいたり。

今までは足を閉じるのって痛かったり倒れそうで苦手だったんですが、それが無くなりました。

閉じるのが自然、みたいな感覚。いや言いすぎた。まだそこまでではない……。

 

そしてそして!1キロ体重が減りました!嬉しい。この1キロがなんと長かったことか!

おそらく、むくみがとれたんじゃないかなと思っています。

1キロ減ると、欲張って食事改善や有酸素運動等、あれこれ手を付けたくなるのですが

まだ習慣が根付いていないのにそれをやってしまうと苦痛になって続かないのがいつものパターン。

本は「30日~」といっているけれど、特に根拠もなくただの宣伝文句だと思うので半年位は続けようと思っています。

著者の方も、ジムに来ている方は2、3か月かけてるって言ってるしね!

編み物はまっていますよー

編み物をしながらラジオを聴いています。

編み物っていうと、棒編みを想像されると思うのですが、がっつりかぎ編みです。

むしろかぎ編みしか出来ません。

はじめは、「どうやってこんなフックみたいなものを動かすんだ、なかなかひっかからないじゃないか!」

なんて思っていたものですが、慣れてくると多少ゆるくてもするすると編めてしまいます。

あと、一定のスピードとゆるさで編めます。

きつく編んだりゆるく編んだりすることは良くないらしいですから、、、。

 

まだまだ初心者もいいところですし、季節外れということもあって、ネット上でも話題に上がることがないのですが

これから秋になり、秋が深まって冬になるころにはもう少しネット上でも編み物の話題が増えてくるんではないかなと思うと楽しみです。

 

あと編み物を趣味にしたことで、実家に帰省した時も良い暇つぶしになりそうだなと。

いつもは実家に帰っても暇で、本を読んだり(荷物になって重い)、

スマホをしたり(電池もくうし、見た目にもつまらなさそう)、

ゲームをしたり(大人なのに、という目で見られる)、

テレビをみたり(ローカル番組ばかりで面白くない)していましたが、

編み物って荷物も少ないし、どこでも出来るし、印象も良いし、適切だと思うのです。

あくまで、個人的にはね。

毛糸をたくさん持って行かないと、途中で終わってしまうと思うけども。

 

私の構想としては、ゆくゆくはひつじモチーフをくっつけたいのです。

カバンとか帽子とかベストに、ちょこっとついてくるひつじモチーフ。

編みぐるみのようなものでもいいし、ワッペンでもいい。

自分の好きなものを、自分の手で作ることが出来るって、素敵ですよね。

編み物はまっていますよー

編み物をしながらラジオを聴いています。

編み物っていうと、棒編みを想像されると思うのですが、がっつりかぎ編みです。

むしろかぎ編みしか出来ません。

はじめは、「どうやってこんなフックみたいなものを動かすんだ、なかなかひっかからないじゃないか!」

なんて思っていたものですが、慣れてくると多少ゆるくてもするすると編めてしまいます。

あと、一定のスピードとゆるさで編めます。

きつく編んだりゆるく編んだりすることは良くないらしいですから、、、。

 

まだまだ初心者もいいところですし、季節外れということもあって、ネット上でも話題に上がることがないのですが

これから秋になり、秋が深まって冬になるころにはもう少しネット上でも編み物の話題が増えてくるんではないかなと思うと楽しみです。

 

あと編み物を趣味にしたことで、実家に帰省した時も良い暇つぶしになりそうだなと。

いつもは実家に帰っても暇で、本を読んだり(荷物になって重い)、

スマホをしたり(電池もくうし、見た目にもつまらなさそう)、

ゲームをしたり(大人なのに、という目で見られる)、

テレビをみたり(ローカル番組ばかりで面白くない)していましたが、

編み物って荷物も少ないし、どこでも出来るし、印象も良いし、適切だと思うのです。

あくまで、個人的にはね。

毛糸をたくさん持って行かないと、途中で終わってしまうと思うけども。

 

私の構想としては、ゆくゆくはひつじモチーフをくっつけたいのです。

カバンとか帽子とかベストに、ちょこっとついてくるひつじモチーフ。

編みぐるみのようなものでもいいし、ワッペンでもいい。

自分の好きなものを、自分の手で作ることが出来るって、素敵ですよね。